口腔外科

当院では親知らず・顎関節症の治療や、
口内炎、ケガ、口腔がん検診など
ほとんどの口腔外科疾患を
治療まで診させていただきます。
大学病院へ通う時間がなく、
街の歯医者さんで口腔外科治療を
ご希望の方は是非ご相談ください。

急な痛み、事故で歯が折れた、
口の中をケガしたという場合

口腔外科が扱う疾患は、急な痛みや腫れ、歯が折れた、口の中から出血しているなど、緊急性の高いものが多いです。
そのような場合には早急に歯医者を受診してください。当院では日曜・祝日も夜20時まで診療しております。
当院では口腔外科医が常駐しておりますので、お困りの際はすぐにお問い合わせください。

口腔外科とは

口腔外科とはお口の中を扱う外科のことです。口腔(口のなか)や顎、顔面ならびにその隣接組織に現れる先天性および後天性の疾患を扱います。
歯が原因となるものから癌までさまざまな疾患が発生します。
また事故やスポーツなどの外傷、顎変形症ならびに唾液腺疾患などの外科的疾患のほかにも、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などの
内科的疾患も含まれます。口腔外科が治療を行う疾患には、食事や発声がうまくできないなどの機能的な障害に加えて、
顔の形態など審美的な障害を生じるものもあります。
口腔外科で適切に治療を行う事で、お口の周りを機能的にも審美的にも回復し、患者様のお悩みを解決することができます。

大分類 中分類 小分類
歯および歯周疾患 - 埋伏歯
智歯周囲炎
歯の欠損症
炎症 膿瘍
顎骨炎
歯性上顎洞炎
顎骨骨髄炎
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死
顎顔面の外傷 骨折
歯の外傷
軟組織の外傷
打撲・脱臼・破折・嵌入
良性腫瘍 歯原性腫瘍
非歯原性腫瘍
エナメル上皮腫
歯牙腫(しがしゅ)
悪性腫瘍 口腔がん
悪性黒色腫
悪性リンパ腫
-
口唇裂口蓋裂などの先天異常 口唇裂・口蓋裂・唇顎口蓋裂
小帯異常
先天性歯
舌強直症
顎変形症などの骨格性の不正咬合 顎変形症 上顎後退症
下顎後退症
上顎前突症
下顎前突症
口腔粘膜疾患 口腔乾燥症
ウイルス性疾患
白板症
紅板症
口腔カンジダ症
再発性アフタ
扁平苔癬
ヘルペス性口内炎
帯状疱疹
手足口病
ヘルパンギーナ
嚢胞(のうほう) 顎骨に発生する嚢胞
軟組織に発生する嚢胞
歯根嚢胞
含歯性嚢胞
歯原性角化嚢胞
術後性上顎嚢胞
粘液嚢胞
類皮嚢胞・類表皮嚢胞
唾液腺の疾患 唾液腺炎
唾石症
その他
唾液腺腫瘍
細菌性唾液腺炎
ウイルス性唾液腺炎
シェーグレン症候群
唾液腺の良性・悪性腫瘍
口腔顎顔面の神経性疾患 - 三叉神経痛
顔面神経麻痺
顎関節の疾患 - 顎関節症
顎関節脱臼
顎関節強直症
その他の疾患 - 舌痛症
口臭症
閉塞性睡眠時無呼吸症候群
手術、手技に関して - 抜歯
歯根端切除術
歯槽骨形成術
インプラント

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当院の口腔外科について

皆さんが街の口腔外科に求めているのは「大学病院や総合病院を紹介されるのではなく、通いやすい街の歯医者さんで治療まで行って欲しい」ということではないかと思っております。当院は理事長・院長ともに口腔外科を専門とし、積極的に口腔外科疾患の治療を行っております。

しかし、全ての口腔外科疾患に対応できるわけではありません。
悪性腫瘍が疑われる場合や、全身麻酔が必要な症例では提携病院へご紹介させていただいております。その他、当サイトでご紹介している疾患でも、病変のサイズや位置によっては当院での治療が難しく、同じく提携病院へご紹介させていただく可能性もございます。その場合にも、検査・診断を当院で行うことができます。気軽に通える街の歯医者さんで口腔外科をお探しの場合は、是非ご相談ください。

SGデンタル高槻の院内

当院の特徴

痛みへの配慮

口腔外科の治療はどうしても外科処置を伴いやすいため、外科処置が苦手な方、緊張や不安、ストレスを感じてしまう患者様の手術時の負担を軽減する様々な取り組みを行っております。

麻酔の痛みを抑える表面麻酔

歯科治療では「痛みを抑えるための麻酔(針)が痛い」というジレンマを抱えています。
当院では麻酔をする際の針の痛みから患者様を解放するため、表面麻酔(皮膚や粘膜の表面の痛みを軽減する麻酔)というものを行っております。表面麻酔によって麻酔針の痛みの大部分は軽減され、人によっては全く痛みを感じない場合もあります。

麻酔の痛みを抑える表面麻酔

電動麻酔器による痛みの軽減

麻酔時に痛みがある理由のひとつが、手動による麻酔薬注入では注入する圧力が一定にならず、圧が変わった時に痛みが出やすい事にあります。
当院では電動の麻酔を使うことによって、一定の圧力で麻酔薬を注入するため注入圧の変化による痛みを抑えてことができます。

電動麻酔器による痛みの軽減

麻酔薬と体温の温度差による痛み

麻酔時に痛みがある理由のひとつが、麻酔薬と体温の温度差にあります。
当院では麻酔を注入する前に麻酔薬を体温と同じ温度にまで温めることができるカートリッジウォーマーを導入しており、麻酔と体温の温度差による痛みを抑えることができます。

麻酔薬と体温の温度差による痛み

環境作り

病院独特の雰囲気が苦手な方のために、なるべく病院感を出さないよう院内の環境作りにこだわっております。
「この歯医者さんなら怖くない・緊張しない」と感じていただけると嬉しいです。

病理検査

当院では病理検査も行っております。
病理検査では顕微鏡を使い、摘出・切除した組織の状態を観察し、その病変がどのような病気であったのか診断をすることができます。
摘出した腫瘍が悪性の場合には悪性腫瘍の早期発見につながり、良性の場合には良性であったことを確認することができます。
舌癌のような悪性の腫瘍が疑われた場合には、さらに細胞診検査などの精密な検査を行うため提携する総合病院をご紹介させていただきます。

提携病院九州大学病院

〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1

 九州医療センター

〒810-8563
福岡市中央区地行浜1-8-1

 済生会福岡総合病院

〒810-0001
福岡市中央区天神1-3-46

 浜の町病院

〒810-8539
福岡市中央区長浜3-3-1

治療費について

当院では可能な限り保険適用内の口腔外科治療を行います。

当院では可能な限り保険適用内の口腔外科治療を行いますが、保険適用には国の定めた細かなルールがございます。
どうしても保険適用ができず保険外の治療が必要な際には、メリット・デメリットをしっかりとお伝えし、
患者様に同意をいただいた上で保険適用外診療を行います。 当院の保険適用外診療の料金についてはこちらにてご案内しております。

診療案内

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